鹿男あをによし・最終回
意外とさっぱりした儀式
でしてCGで完全構成→当たり前ですが![]()
三角縁神獣鏡に堀田イト(多部未華子)が水を注いで真ん中の目
がひかり、満月
とあわされて地中の「なまず」に照射されて地震が静まり光の目
はマイ鹿の目
の中へ入っていって終了する![]()
イトの顔は元に戻るが主人公の小川孝信(玉木宏)の顔は依然>>鏡の前では顔が鹿
のままであった、それを察知した藤原道子(綾瀬はるか)はマイ鹿に抗議に行くが、どうも東京に帰る電車
に乗る小川先生にキッスして顔は元に戻りめでたしめでたし
たわいのない結末である。
小川先生は臨時の理科先生として奈良女学館に二学期だけの赴任であったようでこの地震騒動が終わったのでお役御免と・・・→神無月は10月(秋)なのに撮影は冬で口から吐息が白く描写されてるシーンも多数
有りましたがドンマイドンマイ![]()
最終回は10話目となるのだが、儀式が終わり地震も静まり、たしかに場面展開としては物足りなく感じたし、東京で藤原先生と再会する小川先生は宝石店で指輪
を買って東京タワー近くの路上で二人は待ち合わせ小川先生は「マイ鹿」の幻を雑踏の中で見つけるが、指輪を藤原先生に渡すのかな!?
山場は9話だったのかもしれない、と今思う原作はドラマと同様であったが、最後に小治田(児玉清)が鹿の群れの中を卑弥呼の事が知りたくて「マイ鹿」を探していたのがコッケイだった。
藤原道子役の綾瀬はるかがNTV系「ホタルのヒカリ」同様にコミカルな演技で時々笑いも取っていたのが印象的な歴史教師だった。
あまり難しく考えないで邪馬台国→歴史(平安京・平城京・難波宮)→富士山噴火
→大地震→日本を救え!>>SFコメディーと考えましょう(^^♪
マイ鹿は当然だったが良く出来ている、いつの間にか藤原先生としゃべることになったが、唯一小治田先生には邪馬台国については語らなかったし永遠の謎としてドラマは最終回=ハッピー・エンドとあいなった(*^_^*)
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