野ブタ。をプロデュース第5話
悪夢のデート☆あらすじ:桐谷修二(亀梨和也)は小谷信子(堀北真希)こと野ブタ。(信子)になにか足りないものがあると気づく、男のコミュニケーション、恋の経験が不足している、たまたまシッタカ(若葉竜也)が信子にラブレターを書き想いを寄せていることがわかる、修二は屋上で「恋愛してこそ高校生だ!そうだよ、明るく正しい男女交際、やってやろうじゃねえ~の!!」→タイトル
ダブルデートの提案をする、修二と上原まり子(戸田恵梨香)、信子とシッタカ、3人(修二・彰・信子)が商店街を相談しながら歩いていると何者かが3人を盗撮→キャサリンに似た笑い声
「この笑い声が聞こえると不吉なことがおこるのよ~お!、デートうまいこといかんかもね~っ!」」と彰はダブルデートに反対であった,学校では、キャサリンに似た笑い声で大騒ぎ、屋上で修二・彰が模擬芝居、まり子と修二は相談中(彼女・ビンのふたを開ける、握力強い?)デート当日、彰は豆腐屋で待機しかし彰はデートの監視(信子の恋してる?)をする、デートが始まる、まずはショッピング、ゴーヨク堂出演、お弁当の時間、まり子は修二に暖かいお茶を買ってくるようおねだり?修二は彰を見つける、二人は別行動となる、「修二は小谷のオトウさんみたいだね?」とまり子は言う
信子とシッタカは横浜・八景島シーパラダイス、水族館観覧中、目の前で絵を描いていたオジイサンが急病で倒れる、介抱する信子、シッタカの信子のカバンを取ってもらおうとしたが、信子の手についた汚物の手がくさいとシッタカはさけぶ、見かねた彰は救急車を呼び信子・彰は(この時の彰カッコいい)車に同乗して病院へ「全然きたなくね~え、ジャッチャ!ねえ見てとってもやさしい手じゃないか!」と彰は信子をはげます。
私のために頑張ってくれてごめんと彰に信子は謝る、オジイサンは無事快方へ向かうことを効いて2人で病院を後に、二人でキャッチボールをしたいような空だと彰に言う、信子はいつも二人にボールを投げつけてもらうのが精一杯、だからいつか二人にボールを投げ返せたら気持ちいいな、 修二宅へ母・桐谷伸子(のぶこ)が突然帰ってきた。
翌朝、屋上から何者か?が大量の信子のスキャンダルビラをまき、壁にも貼り付ける?信子は「やっぱり、好きでもない人と付き合うのは良くないと思う」と2人に告げ「人気者になりたく無いとも」言う、ビラの見てくれを気にする修二、野ブタ。(信子)はここにいて何も変わっていないと彰は彼女をかばう→キャサリンに似た笑い声
まり子の悪い噂も流布されていた、まり子は修二に「本当のことは、修二が知っているからそれで良いの!」と告げる、このあとで”キャサリンに似た笑い声”が九官鳥であるとキャサリン(カラス)が鳥かごを持って修二の前に登場、「ビラに惑わされている?桐谷、恐れるな、ただの紙切れだ・・・。」例の笑い声で立ち去る。
修二は、橋の上で桐谷の父・悟が伸子の乗る飛行機を見送る為に空を見上げている、彼女と結婚した理由を知る「世の中で自分のこと全部知っている人が世の中のどこかに居ると思うだけで俺はいいの!これで充分なの!」飛行機を見送りながら「野ブタ。!」と叫びながら見送る、むかし、そう呼んでたそうだ。
彰は修二に信子の日常生活を尾行しながら、・太郎吉(犬)を見ながら笑顔の練習 ・神社で頭を下げて ・買いもしないのに野菜眺めて ・花屋のおばさんと話して を見た後、公園でスキャンダルビラを破る信子を見ながら彰は修二に
「俺たちさ、野ブタ。のことなにも知らないよね!知ろうとも、おもってなかったでしょ!野ブタ。の願い知ってる?いつか人気者になっておまえにアリガトウていうことナンジャッチャ!!」
彰は信子に声をかけるように修二に言い彼は信子に「おれやっぱり俺が、お前を人気者にしたい」ビラをボールのようにして信子に投げ、修二タイトルバック前のつぶやき
”そして普通の女の子の様に、くだらないことで、おなかの皮がよじれるくらい涙流して笑うところをみてみてねえや!””ビラは言う通り、ただの紙切れになった”
”デートは予想外の展開を見せた、野ブタ。に友人・蒼井かすみ(柊瑠美・助けたオジイチヤンの孫)が出来た、俺は今わけも無く思っている、負けたくない、人の幸せを素直に喜べない奴だけには!俺は、絶対に負けたくない!”カラス登場、不気味な泣き声?意味するものは?→青春アミーゴ
☆感想:あらすじが長くなった、今回それだけ得るものがあった
今回オカルトはキャサリンに似た笑い声=九官鳥
もう一人のオカルト、ゴーヨク堂は奇妙な本を彰にナンボで売ったのか?シトシトピッチャン子連れ狼もどき?
何者かが3人を盗撮→犯人は?左目の下にほくろのある女か?誰だろう、新たなる展開?あのデジカメ3万円以上はするんです、ほし~い!今時、学校に夜な夜な入れてビラ貼れる状況有り得ないし、あれだけビラ印刷して屋上からまける人物は?謎が深まるばかりだ?あくまでもフィクション。
夫婦の関係を深~く想う:まり子「本当のことは、修二が知っているからそれで良いの!」修二の父「世の中で自分のこと全部知っている人が世の中のどこかに居ると思うだけで俺はいいの!これで充分なの!」今回の名セリフ
キャサリン「ビラに惑わされている?桐谷、恐れるな、ただの紙切れだ・・・!」:とかくこの世はマスメディアに振り回されてるが、自分を見失いこと。
オジイサンが急病で倒れる、介抱する信子:心の優しさとは、とっさのときに適切な行動を如何に取れるかということ、信子はやさしい女の子だと思う。
「悪夢のデート」どころか→幸運なデート?だった。
ヤッパ!!彰くん、信子が本気で好きのなってきたのかな?
俺もドラマを観て、人の幸せを素直に喜べない奴に腹が立つ!!
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