ライター・磯村完「恋愛なんて、本気で一つすりゃいいんだよ」
恋愛なんて、本気で一つすりゃいいんだよ
TVこのセリフ:ライター磯村完朝日新聞朝刊2005年11月7日付
ブラザー☆ビート第4話:別れた彼女・理恵(岡本綾・第1・4話ゲスト出演)を忘れられない兄・達也(玉山鉄二)が、イイ女に目移りばかりする弟・陸(速見もこみち)に言ったこの言葉、ま、そうですが、まだ若いね。男女の間は複雑系の世界。
いろいろあるし、あっていい。一切をのみ込んで、最後、あの老夫婦のようになれば。
あの老夫婦とは
”(ライターが)20歳代の頃、列車の中でふと横を見ると、通路を挟んで反対側の座席に夫婦らしき老男女が座っていた。手を握って仲むつまじく車窓の景色を眺めている。その顔がとても穏やかそうで、幸せそうだった。”
ライターも”そのときは一途の愛で結ばれたに違いないと思ったそうだが、ひょっとしたら修羅場をくぐって到達した極致だったかも・・・と、いまは思う。”と付け加えられている
岡本綾ちゃん?ゲストで二回出演、かわいいね!!
団塊の世代の父母は太平洋戦争があり、終戦を迎えベビーブームで誕生した世代です、父母はいやが応でもその歴史の中を懸命に生きてこられたからこそ私たちが今いるわけです、私たち夫婦の父母は共に他界していません、さびしいけど私たちを真っ直ぐに育ててくれた恩は忘れません、
家内父母の夫婦仲は良かったようです、私の父母の夫婦仲は父の実家の事業の失敗で母方のお世話になった為事あるごとに父は母に責めていました、父も離れ離れになった兄弟の家に私たち子供を連れて行っては慰められていた記憶があります、
家内父母は晩年二人で旅行に行っていましたが、私の父母は父が定年前に他界した為そんなことは出来なかったようです。
仲良く出かけられる夫婦仲ではなかったのが残念です。
二人の息子も働いて長男は恋愛経験有りで、二男はまだ働いて半年強、恋愛より仕事優先のようです、恋愛→結婚とはなかなか大変です、私どもも母方親せきの反対を、なんとか父方の賛成で乗り切ってきて現在にいたるわけで、我が妹なんぞは、子供できたで結婚でした(^^ゞ弟は、見合い結婚。
恋愛なんて、本気で一つ?片思いで何回失恋したか(-_-;)
逆にむこうから思われて、気がつかずにチャンスを何回かのがした時も・・・。(^^ゞ
人生いろいろ、夫婦いろいろですわ(^_-)-☆
「列車で手を握って仲むつまじく車窓の景色を眺めている」の見てくれだけでは、千差万別の人生いろいろ、幸せかどうかも、わかりません(?_?)
とは言うものの、家内は商店街で手をつないで歩く老夫婦を見かけたそうです、その顔がとても穏やかそうで、幸せそうだった、これがライター磯村完の記事かと、妙に感動しておりました(^^♪
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