野ブタ。をプロデュース第9話
別れても友達☆雑用・雑用外で今回あらすじと感想まぜこぜ:信子(堀北真希)を陰でいじめていた蒼井かすみ(柊瑠美)が、わざわざ修二(亀梨和也)の家に上がりこんで夕食のハンバーグを作り始め、あげくあまっていた子豚人形まで横取りして強引に信子のプロデュース作戦に参加を名乗り出た。→急に柊瑠美が主役に踊り出る?
そのあげく今までの写真を修二に渡す始末(総集編)、彰と修二はそれを見ながら途方にくれるが、脅迫的に3人の中にあつかましく入ってくるカスミ→体形見るとブタはカスミ?またまたラス前、急展開版?
カスミは彰に修二を信子を抱いてることで仕掛けてくるが
彰は「人は試すもんじゃない、愛を持って、育てるもの」と忠告する。→カスミの負け
そんなある日、教室で、信子は自分の制服にいたずら書きをした時と同じ黄色いペンキがカスミのポーチに付いているのを発見し、そこにカスミが現われ、水族館のおじいちゃんの話は嘘だと告白し、イジメ犯人が自分だと言い張る「(信子が)憎らしいから、3人で仲良しが、嘘臭いから」とほざく、信子に悪口雑言を喋る→こんな理由でイジメを実行するか?理由が軽すぎる、軽すぎる!!
ショックの信子、そこへ、上原まりこ(戸田恵梨香)割ってはいる、カスミ「桐谷(修二)桐谷に振られた女」と悪口をほざく、またまたカスミ「桐谷君、信子と出来てんだよ」とまりこをあおる、まりこ「それが、どうしたって言うの?」あったかい焼き栗の袋を信子の頬に当て「焼き栗暖かいでしょう」→まりこ偉い!カスミの負け、つけたし、とにかく実感振られた女は強いが、振られた男は未練がましく弱い、です!!
まりこは屋上で修二に振られたこと、嘘のままでの付き合いではなく本当のことだわかってホットしたことをまりこ「嘘つかれるの、さびしいもんね!」と回想しながら信子に話す、信子「ずっと嘘ついてるのも寂しいもん」→まりこもやさしい子だね!女は強い
横山先生、忘年会で酔った勢いで辞表を校長先生に叩きつけ、受理される。→ハチメチヤ場面は局の都合で省略、観たかった、ガッカリ
翌日信子は、休み、まりこは昨日の教室での出来事を修二と彰に告げる、修二はまりこに礼を言う、まりこ「小谷さん大丈夫だよ、時間は掛かるけど、本当のこと受け入れるの辛いけど、でも出来ないことじゃない(多分自分が修二に裏切られたこと)」女は強い
悲しみにくれる信子の家に修二と彰は、訪れるが彼女は出てこない、翌日も信子は休み、教室では昼休みの信子復活をみんな望んでいた、そこで修二は、みんなに呼びかける、教室でそんな風景をカメラに映し小谷に届けることを頼む、教室の頭をたれて修二は自分の本当の気持ちを言う「今、こうしてオレが言っている言葉が、みんなに届いてないと怖いです、死ぬほど怖いです」→男・修二、カッコイイッ !!ヽ(^o^)丿
修二に恨みを持つタニ「届いてる、大丈夫だよ」みんな「小谷復活の為協力する」→タニも太っ腹!
お休み中の信子にみんなからビデオテープが送られてくる、「突撃飯!」レポーター小谷を、クラスみんなが復活を願う内容だった。→信子、テーブルの下で両手を握り締める(野ブタパワー注入!)
再び、いつもの姿で登校する信子、豆腐屋でカスミの出方を相談する3人、逆にカスミが嘘をバラされるのを恐れ逆上しないかを危惧する、彰はカ スミを「めんどくさい奴」とあざける飛ばす。豆腐屋でまどろむ3人、ここから夢→信子に「学校の屋上へ来て。」書置き、信子は急いで学校の屋上へ、カスミが信子に、私の子と許してくれ、許してくれないんだったら、ここから飛び降りる」
信子「許せない」カスミ「もう一度お願い、許してくれる」そこへ修二と彰が駆けつける、彰「人を試す事は、ヤメロ!」修二「こいつ、こういう、やり方しか知らないんだよ」信子「飛び降りないで」かすみ「許してくれる」信子「許せない」押し問答の末、修二はカスミに結局「オマエ何がしたいんだ」と問いかける、カスミ「嫌な思い出でも、私がいたこと、覚えててほしい、それだけ、じゃね!」カスミは飛び降りる→みんな同じ夢で目が覚める。
カスミは自分の机の上で同じ夢を見ていた、4人は、そこには人・形の跡が横たわっていた、屋上から降りて人・形の跡を見る4人、信子はカスミの手を握り「生きてて良かったね!」
なぜ4人が同じ夢をみたのか?いまだにわからない、カスミは子豚人形を投げ捨て「開放してあげる」とほざく、「蒼井はオレ達から去っていった、クラスでオレは話しかけられる様になり、横山のためにオレ達は徹夜で嘆願書を寄贈した」嘆願書認められ、辞職願は破棄、豆腐屋のおいちやんも帰宅→みんな元のさやに納まる。
キャサリンとカスミの会話、カスミ「先生は取り返しのつかない場所に行ったこと有りますか?」キャサリン「有るわね」カスミ「一人で戻ってきたんですか?」キャサリン「いや、友だちだね!友だちが連れ戻してくれた!」→何事も、引き留めてくれるのは人!確かに
だから修二つぶやく「人を助けられるのは、人だけかもしれな」
修二「誰かがいれば、取り返しが付かない場所からでも、戻ってこれる」→修二の父転勤(よくあるドラマ完結前の定番)
修二「ここにいる限り、オレは道に迷うことは無いだろう?」しかし、修二は父の転勤で学校も転校となる。
来週でドラマもフィナーレ、柊瑠美が主役の野ブタ。をプロデュース第9話でした、なり~んだが、盛り上がったTBS系「花より男子」を観てからだから、盛り下がり、とは愛妻のドラマ評、しかしオレはそれなりだと思う、芝生の人・形の跡が、今回ミステリーでした。ミステリー・サークルでは?
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コメント
はじめまして、
コメント&TBありがとうございました。
かすみのいじめが、もっとエスカレートするかと思ったら、あっさり解決してしまった。
ドラマ的にはちょっと物足りない気もしますが、ドロドロシーンが長く続くと、見ていて辛いので、ちょっとホッとしました。
投稿: shin | 2005年12月11日 (日) 22時11分
はじめまして。TBどうもです。
軽快&明快な記事、笑えました♪
修二はカッコ良かったですね!
残念ながらこちらからはTBできないようです。
前にも似たデザインのココログであった事なので、
システム上の相性の問題だろうと思います。
念のため、ご報告。。
投稿: テンメイ | 2005年12月11日 (日) 22時39分
連続投稿すみませんですm(__)m
ん?あたしも今気付いたんですが、
TBが全然届いて無いようです(涙)。
文中にやたら登場する「女は強い」という文字がツボでした!そうなのかなぁ~???(笑)
投稿: まこ | 2005年12月14日 (水) 21時09分