トップキャスター第6話
究極のライバル:ゲストは桜井尚樹(東幹久)であるが、彼を見ていると今回はお笑いで はないかと思った、当たり!?桜井のスタッフは完全に映画「マトリックス」のエージェント>>パロディーで勝負は始めからついているのである→ドラマ内でもニュースは報道のスタッフ全員で制作するからである(^^♪結局コメディーになってしまった!?
"伝説のニュースキャスター"椿木春香(天海祐希)のかつてのライバル、"究極のニュースキャスター"桜井尚樹(東幹久)が、突然、春香の前に現れ、『ザ・ニュース』の放送時間に自分の報道特番をぶつける、と宣戦布告。そんな折、四方田代議士(大林丈史)の長男が傷害事件を起こしたという垂れ込みメールが送られてきた。取材に応じるという四方田から連絡を受けた春香は…。フジテレビ・HPより引用
四方田代議士への取材は冒頭だけで椿木と桜井の対決が焦点であった。
取材中、飛鳥美望(矢田亜希子)へ垂れ込みメールの発信元が解るが、桜井にバレそうになったが、間一髪>>しかし桜井は元カノ・CNBスタッフ・紺野令子(須藤理紗)を誘い、お酒を飲みすぎトイレへ行った隙に彼女のバッグの取材ノートから発信元を盗み取る。
発信元はビリヤードの店員が長男から暴行を受けたとのことで”椿木と桜井”鉢合わせ>>対決は、ビリヤードで、勝ったつもりだが、しかしこれは見せ掛けでお金目当てのビリヤードの店員は幹久から買収されていた>>谷原がかっこいい「恋におちたら」で男を上げたか(^^)v
キャバクラで遊ぶ二人を携帯写真で盗み取られたり>>報道局長(児玉清)情報(^^♪
有頂天になった幹久はCNB行きつけの焼き鳥屋で勝利宣言、元カノ・紺野を散々コケにする桜井「あのバカな女と似非キャスターを恨むんだな!」とどっこい椿木「似非キャスターはどうでも良いがあのバカな女は聞き捨てならぬ、うちのスタッフをバカにするな!彼女は常に努力しキャスターの為に寝る間も惜しんで原稿の下書きをしていてくれる、彼女たちスタッフあったのニュースである」と啖呵を切る。そしてスタッフ一堂の結束でJBCの桜井達をギャフンと言わそうと誓いを立てる。
ビリヤードの店員の金目当ての偽装メール芝居は飛鳥の勘でメールには「四方田」と書いてあるが店員は「四方田」をシホウダと読んだのが決め手となり>>メールは「よもだ」代議士の対立候補からの情報であることが判明する>>角高情報(^^♪>>桜井の敗北
JBC・報道は偽装メール芝居と解り、桜井お詫びの報道となる。
CNBスタッフ・紺野令<須藤理紗>今回はさすがNHK・連続テレビ小説出演経歴が光る好演でした、準主役でした。
辛口ライター・島崎今日子も「トップキャスター」を”脚本次第で本領発揮する役者”と天海祐希の存在を”彼女のカッコよさだけに頼っているドラマだ”(朝日新聞・朝刊'06.5.17付・キュー)と揶揄するが、どっこい今回はスタッフの役者さん達が好演したドラマでした。
第4話「消えた大スクープ」について>>引用ライター・磯村完は「何をめざしているかわからない人に、未来なんかあるはずんじゃない」(朝日新聞・朝刊'06.5.22付・TVこのセリフ)どんな仕事も下積みが長く続くと、自分は何をしているのか不安になり、かなたに見る夢の輪郭すらぼやけてしまうことってある。このセリフは、そんなときに思い出したい言葉だ、未来を信じろ。夢は叶う・・・>>スタッフの面々誰もいないスタジオで>>飛鳥>角高孝男(矢島健一)>報道局長>>椿木のキャスター席に座りたいのだな!?>紺野の取材ノートも仕事の賜物です(^^)v
椿木キャスターと彼女を支えるスタッフの努力が描かれていたようです。
| 固定リンク


コメント
こんにちは!
今週はよかったですね。
私も、共感しました。
>椿木キャスターと彼女を支えるスタッフの努力が
令子にライトが当たった回でしたが、縁の下で努力する姿は美しいですね。
男の趣味は悪かったけど(笑)
投稿: かりん | 2006年5月23日 (火) 15時54分
コメントありがとうございます!!著作権・肖像権色々言われるので、ここに来るとホッとします!!自分の所は、なんの感想もない時はあらすじブログになってますが、ウルトラセブンさんの所は捕らえ所がしっかりしていて、いつも関心しておりました!!最近はそろそろ地上デジタルに切り替えねばと思っております。今後とも、よろしくお願いします!!
投稿: お気楽 | 2006年5月23日 (火) 17時48分
こんばんは。
毎日、ココログと格闘です。「下書き」しておいても次に記事をアップすると新しいほうだけ消えてしまうから、また問い合わせしました。毎晩2,3回書き直しでは身が持ちません。参りますね。
椿木は、別れた結城が、まだ未練たらたらでしたね。スタッフがだんだん椿木を中心に方向が定まってきたので、楽しくなってきましたね。
投稿: mari | 2006年5月25日 (木) 01時10分