アテンションプリーズ第8話
告白・・・大空の初デート:やっぱし、補講を受講することになるのだが、今回はCAを辞めるかどうかの岐路に立たされた美咲洋子(上戸彩)かなり微妙な表情を出せる女優になった!?冒頭、ロビーでしょげる洋子からスタート>>美咲洋子のことばかりです<(_ _)>
”洋子は1人だけ総合試験に合格できず、三神(真矢みき)から訓練期間の延長を言い渡される。洋子は、不合格という結果に大きなショックを受けていた。さらに、洋子を不合格にしたのは三神の判断だと知り、補講は自分を辞めさせるための訓練ではないかと三神に問う。落ち込む洋子を翔太(錦戸亮)は飛行場へ連れて行く。”以上朝日新聞<きょうのテレビ>より引用
CAの適正に欠けていると三神教官から指摘を受け補講を受けるがレポートも受け取ってもらえず、ついに訓練途中、補講を欠席する>>洗面所で泣き崩れる洋子
翔太は総合試験に不合格だったことを直接三神教官に聞き、補講を欠席していることを知り、彼女を捜しに行く。翔太は洋子がOJTにいけなかった事で嘘をついたことを叱るが、洋子「人生の中でMAXに頑張っているのに、それでも向いていないと言われたんだ>>もう無理なんだよ!?」
三神教官も悩んでいた「アサダ・キョウコ」さんのこと、桜田機長(小日向文世)がやってきてアサダさんと違うことは洋子には三神教官との大切な出会いがあり教えてあげられることは全部教えてあげれば良いと告げる>>しかし、この時点で彼女は辞めるかもしれないと示唆するが・・・>>小日向機長いつもキーマンだね(^^♪
そして、翔太は弥生(相武紗季)と関山(大塚ちひろ)上野動物園のデートを断り、洋子をセスナ機の遊覧飛行にさそい、機内で翔太「飛行機は何故飛ぶ?」と洋子に聞くが、理論的なことを言うが翔太「無理と思わない人間がいたからだよ、こんなデカイ鉄の塊に人を乗っけて空に浮かべようってバカゲタことを、本当に出来るって信じていた連中が飛行機を造ったんだよ!>>無理なんて言葉、言うなよ!?」洋子「私も飛びたい、飛びたいなっ!?」>>翔太も航空機パイロットは無理だがセスナ機パイロットとしては乗れるのだ(^_-)-☆
で、洋子は「私の今後」ついてのレポートを三神教官に提出する、本来は手渡しが礼儀です。
私、美咲洋子は以下のことを誓います
1、世界一のキャビンアテンダントを目指す
2、そのために、まずは現場にでる
3、そのために、キャビンアテンダントの適正を身につける
4、先日は申し訳ございませんでした
5、とにかく、今自分のできることをやってみる
何があっても>>飛ぶことを、あきらめない>>結局、精神論ないしCA目指す心構えを洋子に自覚させようと不合格にした三神教官の親心かな(^_-)-☆
三神は、アサダ・キョウコさんのことを洋子に明かす彼女は航空機内で心臓発作の乗客をたすけることが出来なく、最後に言葉を交わしたのが彼女「お客様、お茶でございます」お客さま「ありがとう」心臓発作はその30分後、防ぎ様のない事故でした。そのことで、彼女は会社を辞めてしばらくして事故で亡くなりました>>そして三神は訓練部に移った、三神がくやしく思うのは>>彼女が辞める時の一言「キャビンアテンダントにならなければ良かった・・・。」かわいがっていた後輩にそんなことを言わせてしまった、仕事のやりがいも楽しさも教えてあげられなかった事が悔やまれる。
貴女には本当に理解してもらいたかった、仕事の厳しさも、怖さも全て、ちゃんとわかってから進んでもらいたかった(^_-)-☆明日からOJTに進みなさい!>>洋子・・まだ玉子なんですか・・・。
OJT当日>>村山&麻生とのお手合わせと相成る(^_-)-☆ 次回からドタバタ調復活>>期待してます>>弥生のことも書きたかったが、スペースが無いのでごめんなさい<(_ _)>
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コメント
こんばんは!
三神教官の言葉がすごく胸にしみいりました。
洋子も今までになく頑張ってくれて・・。
それなのにまた、ドタバタに戻るんですか?
もう・・がっくし。
投稿: かりん | 2006年6月 7日 (水) 20時34分
メンタルな部分で三神は洋子の適正を心配してたんですね~。
でも・・・基本的な事もまだ完璧では無さそうな^^;
投稿: まこ | 2006年6月 7日 (水) 20時49分
今回くらい素直な洋子だと、イヤイヤ見なくてすみます。今までの洋子は嫌いでした。
投稿: mari | 2006年6月 8日 (木) 01時13分