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2006年10月20日 (金)

Dr.コトー診療所2006第2話

最後の言葉:第二シリーズ2回目のゲストは山下左千夫(石橋蓮司)腰椎骨折で動けないで薬を届けに行くと持ってくるなと怒鳴る偏屈オヤジ役"さちおじ"で出演>>本日、関西TV再々放送最終回でした>>Dr.コトー診療所2004」 特別編お見逃しの方(私も)関西テレビで”10/28(土)14:25~前編””11/4(土) 14:25~後編”が再放送されます(^^♪

6a20095341五島(コトー)(吉岡秀隆)看護師・彩佳(アヤカ)(柴咲コウ)の乳癌資料を取り寄せ診療所での治療を試みようとする>>必死にミナ(蒼井優)を指導するアヤカ>>村民の名前を紹介する時、ミナは”いあわおじをイワンおじと言ってしまった為”和田(箕利夫)「ロシア人じゃないんだから!」

6a20095536一方、看護師・ミナは診療所に少しでもなれようと和田に村内を案内してもらうが、相変わらずそっかしくて落ち着かない>>そんな折、さちおじの薬を行くが、その薬を誤って仏壇のロウソクに当ててしまい、火事になってしまう。

6a20102729さちおじは火傷を負い診療所の運ばれてくる、ミナは彼の付き添いを申し出るが、食事をしばらく受け付けない>>ミナの両親は小学生4年生の時交通事故で亡くなりそれがきっかけで看護師を目指す、彼女の過去が少しずつ明らかに・・・。

6a20095723ようやく食事をとる気になった後、さちおじ自殺未遂に発展し、彩佳のビンタで命の大切さを説く彼女に偏屈オヤジも脱帽、自殺未遂の理由は先だたれた妻の元へ・・・>>大工の棟梁、焼けた家を建替え始める>>この辺が若干マンネリ化傾向にあるが・・・。

6a20095441そして、意外と五島の説得空しくあっけなく彩佳は東京の病院・鳴海慧(堺雅人)の治療を受けることを決意>>五島に対する鳴海の説得も相当効いたようだが>>島を後にする決心をするHP>>(http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html

6a201000246a20101218その前に、彩佳はミナに彼女が去った後、両親・星野夫妻(小林薫・朝加真由美)の事をよろしくと頼み資料を手渡す。>>診療所の彩佳の受付窓口に座り、ミナは彩佳の資料を見て責任の重さに>>これからが、彼女の本格的な物語かな!?診療所看護師交代で蒼井優に期待してます。

6a201003036a20100308原剛利(時任三郎)の息子剛洋(富岡涼)は父親に電話をして入学式には来なくても良いと言い放つ、剛利の仕事があるので行かないと言うものの五島に久しぶりに電話を・・・>>剛利は入学式(4月9日)に出席する>>このシーンは感動しました(:_;)確かに時任大柄なので彼の後の席は、前が見えません(^_^;)

6a20100637ストーリー上、五島も診療所への赴任3年余り、当初は産婆・内さん(千石規子)にコトーと呼び捨てにされチクリチクリといびられたが、診療に専念できるようになり、今後の展開が>>第二シリーズの難しさかな!?

6a201005586a20100611とは言いつつも、島民と彩佳との港での送別のシーン(常連俳優総出演)とか島の中学生の入学式、剛洋の入学式を淡々と各々の生活シーンの展開シーンは素晴らしく、季節は春>>4月のスタートの時期を感じさせる・・・。

6a201601596a20160509やはり、最後は治療の為に島を後にする彩佳>>お守りには五島の白衣のボタンが>>彼女の抜けたあとの五島の表情、白衣のボタンがない!?印象的でした>>かなりドラマは急展開!?とにかくVRモードでの録画、注意力散漫で先ほど観まして少々加筆訂正しました<(_ _)>

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コメント

こんにちは!
コメントをありがとうです!

「松子」が優先は変わりないのですが
「コトー」の海も捨てれません(笑)
特に、松子の後にコトーを観ると
かなり癒されます(^・^)

今回は"ボタン"が強烈でしたー。
また、レビューをした時は
よろしくお願いします(^^ゞ

投稿: ルル | 2006年10月24日 (火) 14時36分

初めまして。
エマと申します。
こちらのブログは、少し前から拝見させていただいてました。
私は「Dr.コトー診療所」が大好きで、これを見てると癒されますし、いろんなことを考えさせてくれるいい作品ですよね^^

実は、大変勝手ながら、こちらのリンクを、うちのブログに貼らせていただきました。
もしご都合が悪いようでしたら申しつけくださいませ。
ではでは今週のDr.コトーレビューも楽しみにしています。
乱文失礼致しました。

投稿: エマ | 2006年10月27日 (金) 12時10分

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