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2006年10月21日 (土)

家族~妻の存在・夫の存在~第1回

6a21194904妻との別れ”熟年離婚”から1年新しい親子愛の物語:なんでテレビ朝日はいつも副題が長いのか疑問に思うが、上川亮平(リョウヘイ)(竹野内豊)君、たしかに仕事、仕事と耳にタコがぐらいドラマで言ってるが、何の為に生きてるのと初回から思った>>過去の生い立ちは!?

6a212013466a21194948ある日のレストランで、上川亮平は妻・理美(サトミ)と息子の悠斗(ユウト)の誕生日を祝っていた。すぐ近くのテーブルでは早期退職(1年早い)を祝う佐伯晋一朗(渡哲也)と妻の加奈子(中田喜子)の姿が、ユウト(宇都秀星)はその席で誤って晋一郎のテーブルにいた加奈子の椅子に当たりワイングラスを倒してしまう>>上川親子は佐伯夫妻に謝るが、晋一郎は亮平を知っていたが、亮平は気がつかなかった。

亮平は、理美の承諾も得ないでマンションから一戸建ての住居を買ってしまう、4歳のユウトのピアノをおく為に・・・。

そして1年が経ち、亮平は商事会社の人事課でリストラを担当する仕事の没頭していた。

6a21195001大手商事会社で外資との合併でリストラをしなくてはならず、リストアップされた社員はトイレで土下座して亮平にリストラをしないように懇願する>>自身は、自分の体力に限界感じてリストラされたが、当時51歳の同僚は体の弱い妻と高校生、中学生が居るので懇願したが、現在リストラされた会社を見下ほどに成長し頑張ってます(^^♪

6a21195019津久野仁志(劇団ひとり)も解雇宣告され、再就職先を斡旋することになる、あげくその日はユウトのピアノ発表会、理美に出席するように懇願されるが、結局会場に着いたのは発表会が終わったあと、立て続けに上司からトイレで土下座した社員が飛び降り自殺したとの連絡、病院に駆けつけると「家族」妻と中学生の女の子、小学生の男の子に顔が自分をにらみつけている、呆然とたちすくむ亮平だった。

そして、理美から離婚を告げられユウトと共に彼女はマンションンでユウトといたが、彼女は建築関係の資格を取得してるようで彼女も「仕事」に没頭し始める!?

6a211952216a21201257置き去りにされるユウト、救いは通う幼稚園の木下美帆(さくら)が気にかけてくれる、偶然ボランティアで幼稚園で園児と遊ぶ晋一郎に出会う、ここで商事会社で亮平に解雇されたことを告げる。

6a21195421で、亮平はユウトを理美に預けようと彼女のマンションへ行くと同僚の宿本和則(金子昇)に出くわし身を潜めてユウトと共に自宅へ帰る。

6a21200126リストラ=人事課に嫌気がさし、退職願を出し新しい就職先も決まり、「仕事」に精出す亮平だがユウトが足首捻挫、仕事中携帯へ美帆(さくら)から電話が、しかし、すぐ駆けつけられず夕方に幼稚園に迎えに着たが「シンチャン」の家に居るということでシンチャンの家へ、実はシンチャン=晋一郎だった。

6a211954536a21195600その日は、晋一郎の家で夕食ををいただくことになる、なれない手つきでゴボウのささがきを亮平は晋一郎と作り三人で食卓を囲むが、晋一郎はリストラのことを恨んではいないと亮平に告げる、帰り際に自分は仕事が忙しいので晋一郎の様に奥さんと優雅な定年後の生活はしていられないと言ってしまい、晋一郎も亮平に今日は何の日か?問い正すが解らないと答えてしまう>>また亮平は晋一郎に”「家族」のために「仕事」をしている定年退職して奥様と優雅に暮らされている佐伯さんには理解できないことかもしれませんが・・・。”と言い放ってしまう。

再度、ユウトを理美に預けようと彼女にアクセスする建築の「仕事」に本格的に取り組み出張中、ついに亮平はユウトを自分が引き取り一緒に生活する決意をする。

帰宅後、ふとユウトの書いた画用紙に誕生日ケーキと5歳のたんじょうびと書いてあった、そう!今日はユウトの誕生日と知り、オモチヤ屋に行くが時間が遅いので閉店、彼は自宅で有り合わせの画用紙やテーブルで新幹線のおもちゃが通れる軌道他を作り終わり、ソファーで寝込んでしまう。

6a21200340_16a21200435_1翌朝、ユウトは誕生日プレゼントに気がつきおおはしゃぎするが、亮平はシンチャンと奥さんにお礼をしなくてはと言うが、ユウトがシンチャンの奥さんは死んでしまって今はいないことを亮平に告げ、彼は晋一郎に言った自分の軽率なセリフを悔やむ、1年前の晋一郎の奥さんは今は亡くなられていないのが始めて解った>>のだ!?

6a212006026a21200531かなり、物語が前後するものの、佐伯夫妻にお子さんはいなかったのか!?とか上川夫妻の離婚はまだ成立していないが、理美の友人・弁護士・古葉詩織(木村多江)(^^♪が、二話目から本格的に登場しそうである>>積極的に「仕事」に生き、法律事務所を立ち上げようとする中学校からの同窓生の今までにない影のない働く女性、これに啓発され理美も!?

大人の「仕事」のハザマで揺れ動くユウト君はどうなるのか!?「家族」とは?をテーマに確かに”新しい親子愛の物語”である。

こんな場合もある、程度に思わないと、かなりまだまだリストラが盛んな世の中であるようだ、自身も早期退職者の一員である!?

このドラマは相当な大手企業の商社、私は大手企業の弱小子会社で、私たち20名余の社員をリストラ後、最近になって赤字経営で大手企業から見放され株を譲渡され、泥舟のように沈没する会社に転落中であります>>リストラを画策した連中は譲渡された株主の会社に侵食されつつこのドラマの様に人事課の人間は現在も平然と取締役としてゴマをすっていることをリストラされた先に記述した仲間の1人(ドラマではないが3回ぐらい残留を懇願した方)からの情報を得ておりますが、身の置き所は狭められてきつつあるようです(^^♪

過去のドラマフジテレビ「僕と彼女と彼女の生きる道」みたいに妻が夫を置き去りにして海外へ逃亡する様な激変でないのが、なによりもの救いで、どのような展開か、男としては妻がここで表現される「仕事」の出来る人間でなくてよかったです>>愛妻は3人(自身を含め)のわがまま男どもの世話をやくのに手いっぱいのようです。

愛妻は、生まれつきの身体的弱みが有り、もしそれがなければ今は別な所へ飛んでいったかもしれないと、うそぶいております(^J^)

私も、リストラされたけど、支えてくれたのは、妻、長男と当時は高校三年だった二男です、ありがとうと感謝しています。

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コメント

こんばんは

いつもありがとうございます。

私なら少々の仕事人間は許せますよ。
だけど今は女性も仕事する時代ですから
こんな場合も多いでしょうね。
でも、子供が可哀想だから我慢すると思います。

竹野内豊さんも素敵だし悠斗くんも可愛いですね♪
ぜひ、どうなって行くのか見たいと思います。
 

投稿: miki | 2006年10月21日 (土) 22時38分

ウルトラセブンさん、こんばんは!
すっごくお久しぶりですね~!ご無沙汰してしまいましたが、お元気そうで何よりです。虎の墨絵、懐かしいな~~~!

そっか~~~、ウルトラセブンさんはご自身の体験も踏まえてのこのドラマ視聴でしてか~。いろいろと思うところも大きいでしょうねえ。

でも、素晴らしいご家族に恵まれていらっしゃるのですね。それが何よりです。それはきっとウルトラセブンさんが素晴らしいから だとも思いますよ。

このドラマの行方、最後まで見守りたいですね。
では、またよろしくお願いします~!

投稿: まりりん | 2006年10月22日 (日) 00時47分

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