土曜ドラマ・魂萌え!第2回
水底の光:平凡な専業主婦・関口敏子(高畑淳子)ある日突然、夫・関口隆之(大和田伸也)が蕎麦打ち(毎週木曜日)で帰宅後、風呂場で心臓麻痺で急死する。
しかし、毎週木曜日は、娘夫婦と一緒にそば処「阿武隈」を営む隆之の愛人・伊藤昭子(高橋恵子)との密会の日であった、壮絶な昭子の口論、息子や娘の勝手な遺産相続の話に嫌気がさした敏子は家を出てゆく。
しゃべり相手がほしい敏子、友人に電話するが、都合が悪く会えないところ、デパートの屋上から女性専用カプセル・ホテル個室一泊4千円が目に留まり、泊まることとなる。
さて、カプセル707号室の中で寝ようとしたが、今までのことが頭の中をめぐり、悲しくなって泣き出してしまう、で他のお客=宮里(麻生美代子)がホテルの夜勤=フロント・野田(宇梶剛士)に騒がしいので苦情を訴え、彼女の部屋へ(^_^メ)
取り乱す敏子、またまたお墓を世話してもらった野田と気がつく、再び見られたくない姿を見られたが、彼の話でこれが本業ということで。。。今夜はごゆっくりと引き上げてゆく。
一風呂あびて、自販機の前でお茶を飲んでいると、さっきの老婆・宮里が現れ、自分は大金持ちの夫と暮らしていたが、おいの借金の保証人になっていたため、おいが借金残して姿をくらまし、全ての財産を借金のかたに取られ、山奥で暮らしていたが夫も死に自分も鴨居にひもを掛け首吊り自殺をはかったが、偶然7年ぶりに姿をあらわし助けてくれた、壮絶な話を聞かされ、あげく1万円を支払う。

敏子は、ぐっすりと熟睡、昼前に起床しサラリーマンが昼食を取る食堂でランチ・ビールなんぞを飲みながらゆっくり過ごし、ホテルへ戻ると交代勤務で別のフロントが、カプセルへ行こうとして自販機の前から缶コーヒーが転がってきて、宮里が倒れていた。
救急車で病院へ、そこへ野田が駆けつけてくる、実は借金を残して行方をくらましたのは彼であったことを聞いて、敏子は唖然とする、相変わらず借金に追われる野田、所詮は他人事・・・。。。
老婆が口にした、あんた家があるからマシよ!?で帰宅し、息子・彰之(山本太郎)や美保(酒井美紀)に遺産はわけず同居もしないと宣言する。

数日後、蕎麦打ち友達・今井・塚本(村井国夫)に誘われ昭子の蕎麦屋を訪れ、楽しそうに蕎麦を打つ昭子と隆之を妄想する>>冒頭へ移動
そして、阿武隈をでてしばらくしたところ、昭子の娘 から隆之が500万円を昭子に贈与していたことを知り驚愕>>ネックレスを引きちぎり今回も逆上>>慰めてくれた隆之の友人・塚本(村井国夫)と一夜を共にする。
しばらくして敏子の友人たちが集まり敏子の人格が少しずつ変化してきたこと、自分の主張を前面に出してきたことを指摘しお開きとなる>>500万円の阿武隈への借金は敏子の手に戻らない。
次なる試練は400万円のゴルフ会員券と年会費督促状>>死人は答えない>>そして元気を戻した昭子の敏子に対する逆襲は!?>>余談:関西テレビ「なんぼで、なんぼ!」でゲストの北斗さん曰く「夫が浮気したら、私は夫を懲らしめるのではなく、愛人をメッタメッタにしてやる」とのことでした>>全体にユーモアが乏しいので短調な感じのドラマかな!?最終回どのようにしめくくるのか!!
自身と重ね合わせると、オヤジは58歳で急逝、家内と結婚し近所に住み、母は1人で暮らし、家を私が増築、同居して認知症になってからなくなるまで面倒を診ました>>あまり詳しく書くと・・・。
亡きオヤジは浮気もせずマジメに働いて定年を迎える前になくなり、母は遺族年金で生活していたようです。>>いよいよ。。。私もその年齢に達しており、人ごとではない様な気がします(-_-;)
| 固定リンク


コメント
ウルトラセブンさん、こんばんは!
今回の高畑さんは、髪振り乱し~綺麗まで、ほんとにいろんな顔を見せてくれてましたねえ。やっぱりこの人のこの演技だけでも見る価値が大いにあるなと思います。
>夫が浮気したら、私は夫を懲らしめるのではなく、愛人をメッタメッタにしてやる
このドラマも基本的にはやはり相手に向かってますよね。ただ、年齢も年齢なので、ひっそりと、でもじわじわと って感じじゃないですかね。それは愛人の方もそうだし。それが返って怖いとも言えるけど(笑)
来週はもう最後ですもんねえ。でもとっても楽しみです!
では、またよろしくお願いします~!
投稿: まりりん | 2006年10月30日 (月) 00時17分
まりりんさん、TB・コメントサンキュー、高畑さんのイメージはバラエティでお見かけし、脇役が多いのです、今回は主役で気合が入ってます、もう少しユーモア(テーブル叩く、サラリーマンの昼食屋でビールを飲む♪)を入れてほしかったですが、最終回はどうなるか?先ほどまで「亡国のイージス」VRモードで全編観ました、日本もいい映画作れるんですね♪
投稿: ウルトラセブン@管理人 | 2006年10月30日 (月) 12時50分