花より男子2 第4話
命がけの修羅場:むむっ~、確かにダブル・三角関係が見事に成立しつつある、いよいよこのドラマ独特のハチャメチャ体制に突入し始めた>>正に修羅場!?観ている場所が自宅で無かったので・・・24時間後エントリーです~♪とにかく内容的には第二シリーズ中で一番観ごたえがあった重要なドラマの分岐点かもしれない(^_-)-☆しかるに、司の言語描写は省きますので<m(__)m>

お見合いでなく結納の席で西田(デビッド伊藤)から「牧野つくし 救急で三楽病院へ 詳細不明」のメモを持って席を抜け出した道明寺司(松本潤)だったが、病院へ到着すると、先客が!それは花沢類(小栗旬)だったのだ、司はタイミングが悪く、その夜は類がつくしのベッドに付き 添う、な~んと類は「好きだよ!」と言いながらつくしのキッスをする、思いがけに人のくちづけに動揺を隠せないつくしだったが、シリーズをづっと観ているので、類もつくしが好きだったのだ、司に気を使っていたキライが
あったし、久々にフランスから帰国した 藤堂静(佐田真由美)と再会するが、車の中では静は類に気はあるようだが、第一シリーズほど興奮気味ではなく藤堂邸の前では宇多田ヒカルの挿入歌が流れ、静は類がつくしを好きになって気ている予感を感じた様だ!?だから類は静に「今までありがと!」と言ったのだ→ポイント・Ⅰ

今回、牧野家の様相が一変する昨年秋・ドラDr.コトー診療所2006(原剛利)では有るまいが、つくしの父・晴雄(小林すすむ)が再度・リストラされる、第一シリーズでは司の母・楓(加賀まりこ)の策略であって、幸い復帰となったが、今回完
全にリストラ>>司も楓に裏を取ってようだが、オヤジは漁師、母・千恵子(石野真子)は海女さんさんに変身!?つくしの定番”ありえないちゅ~の”!?それもモノクロム的ショットの紹介→ドラマの完全な手抜きだ!?>>しかし、実際ここまで落ちるとつくしの進級試験?どころか学費支払えず退学ですのに!?理屈じゃないのがドラマです、いつもどのドラマでも最後に「これはフィクションです!」ことわり書きが出ます(^_-)-☆

気持ちの治まらない司は学園のF4・ラウンジへ行く、そこにはカレーを食する→類・西門総二郎(松田翔太)・美作あきら(阿部力)が、またまた司用語&ダジャレが出るが、類がつくしの病室で一晩中居たことを打ち明けられ動揺をあらわにする司だった、しかしそれは滋との結納&結婚と誤解され、類も同様の感覚だった→間違い(^^♪の始まりだった→ポイント・Ⅱ
つくし入院の際は、心配して駆けつけた両親も社宅へ帰ると弟・進(冨浦智嗣)が居るだけで、社宅なので早速に出て行かなければならない状況となる→つくしの入院費用は類が支払っている。

一方、つくしの友人・松岡優輝紀(西原亜希)はF4・総二郎が気になり茶道教室に通っていたが、教室の友達に住居の相談をすると、家賃ダダの物件を照会してもらう、それは取り壊し前のボロ・アパートだった
が、つくし&進にとっては仕方無いことだった>>早々引越しするが、司 のフィアンセ・大河内滋(加藤夏希)が訪れて世話をやいてくれる→滋もつくし入院中、司とデートするが、双方いっこうにデートが盛り上らない(あ~あっ落としたフランクフルトがもったいない!?)それもそのはず司は一年前”ニューヨーク滞 在時”不用意な発言で道明寺

関連株の暴落を誘い、部下のリストラを敢行し”鶴見辰吾”のリストラを行い、あげく彼の自殺が司のトラウマとなり企業存続は”政略結婚”と楓から念を押されているのが脳裏にへばりついていた!?それでも司はつくしが忘れられない→ポイント・Ⅲ
そんな中、楓からの司の監視の命を受けている西田は何処まで司を泳がすのか>>司はつくしの社宅へタクシー向かうがリストラ・トラウマで引き返す>>終盤が見ものでつくしのボロ・アパートを買い取り大屋気取りで・・・ある敢行に(↓)突っ走るのだ!?

大家になった司は、ボロ・アパートの様子を入口のガラス越しに偵察、変態と勘違いされつくし&進にボカボカにされるが、なんとか事情を説明し、部屋に入り司の企てはつくしと二人きりになりたい、進に隣の部屋
で勉強するように強要して、つくしと二人っきりになり、司君はつくしのキスを強要しかけた時、つくしの携帯に類から電話が掛かり、着信状態になり会話が類に筒抜け、その場には偶然滋もやってきた>>どこかで見たなつかしい、日活ロマン・ポルノでこんなシーンあったかな?→ポイント・Ⅰ>>Ⅱ>>Ⅲの条件が重なり・・・>>いや~あっ、ついに定番美男・美女のドラマです(^^♪
司&つくし&滋>>類&つくし&司→見事にダブル・三角関係が成立いたしました(^^♪
庶民の高校三年生に一歳年上の財閥系御曹司類&司の争奪戦如何に!?

修羅場になりますと、やはり滋役・加藤夏希の技量が薄く感じられるのは仕方ないことですが、ものすごい脱線ドラマ化してまいりました。>>夏ドラ同系列「ダンドリ」の西原亜希はものすごく早熟高校生だったが、今回はつくしの手前かなりセーブ気味だねっ~♪
つくしの両親の漁村出稼ぎで「英徳学園」の学費が払えるのか??類が司のライバルとしてつくしの前に登場、次なる展開はいかに、しかし、リストラがドラマに陰を落としているのは>>やはり時代を反映してるのかな!?
しかし、”鶴見辰吾”の件はリストラだったとは、推理が完全に外れました>>最近のリストラは年齢と関係ないみたいで赤字になればなりふりかまわず解雇・・・早いもので、自身リストラされてアレから3年2ヶ月の歳月が経った!?結局、リストラされた会社は再建できず大手家電企業から昨年3月全株を手放され同業他社へ売却、事実上会社は乗っ取られて社屋の4分の1のスペースをあてがわれ創業百年余の社名は残るが、たくさんの方々が去っていった模様で私は強制的にだったが、大手家電企業から見放されたのが運の尽きだったかもしれない>>リストラは人生を変えてゆく・・・字余り。
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