ホタルノヒカリ・第四夜
干物女は恋よりビール!?:期待はしてなかったが、やっぱり雨宮蛍(綾瀬はるか)は、手嶋マコト(加藤和樹)のデート(恋)がビール=プレミアム・モルツに走ってコケタ今回だった。
蛍はマコトが東京デザインアワ-ドのプレミアムチ
ケットを手に入れたこ
とを冒頭、エレベーター内で知り、きっと自分に誘いが来ることを祈る>>職場では、シネマコンプレックス。。。通称シネコンのデッドスペースの活用に関して高野誠一(藤木直人)経由山田早智子(板谷由夏)アネゴより社内コンペを行なうことになりマコト&神宮司要(武田真治)と蛍&三枝優華(国仲涼子))=蛍商標・ステキ女子の紅白(少し古いか!?)対抗と相成る→ギャグだらけのドラマも面白い!?

早速、蛍&優華はヘルメットも凛々しくシネコン工事現場へ下見に出かける、そしてデッドスペースを確認するものの偶然コンパネが立て掛けてあり、商標マークが大好きな猫のマークだったので縁起をかついで対抗戦の勝利とプレミアムチケットが自分に来ることを拍手を打ってひたすら祈る→この辺がかわいい綾瀬・・・。
そうそう、ヘビ女→カメ女→タイヤ女=これも冒頭、高野宅で無邪気の誠一の前でイルカか何かの枕と一緒にタイヤの様に転げ回る蛍さんでした。
今回の蛍・衣装は上着は黒でスラックスはグレー(ホワイト)でいたようでステキ女子・優華さんに比べると比較的地味な職場では目立たない雑用女子でした>>勝負着は値札付きワンピースだったが・・・。

展開としては高野宅ではキマジメ?=ボクネンジン誠一が蛍がに手打ちうどんセットが見つかり、うどんの作り方の手ほどきをし、蛍も今回は禁酒(ビール)を誓い、ひたすら仕事(シネコンの企画)精進する覚悟を表明する→無事、初の蛍手打ちうどんは誠一指導のもと成功りに二人で手打ちうどんに舌鼓を打ちながら縁側でくつろぐ!?何故か蛍さんは誠一(一を取ればマコト?)の前では素直になれるのだが・・・!?→冗談は顔に出してチョンマゲ!?はここやったかな、確かに綾瀬の股がパッコント開閉して(大笑)
対抗戦はあっさり白組が先に図面付き案を提出するが、蛍が案を優華に出した漫画喫茶をヒントにした図面無し案は不採用に成りかかるが、待ったをかけた赤組いや蛍は優華は諦めたが自分だけでも徹夜で図面付き案を提出することを上司・高野に名言し実行に許可を得るが、そんな蛍に引っ張られる様にステキ女子・優華も共に頑張りぬく。

そして、来る日も仕事に明け暮れる蛍(玄関先で寝入る蛍に新聞紙をかける高野)、一方チケットはマコトから優華に手渡されるが、一旦は快く職場のマコトの机の前で受け取るが、マコトが蛍を好きだとわかり?蛍さんと行ってくださいとチケットを返し、仕事では赤組採用となり勝利の美酒(ビール)を飲むのとマコトから携帯電話でペアチケット・デートに午後9時会場前で待ち合わせの約束を取り付ける。

前夜は誠一に値札付きのワンピースを自慢げに見せて、その日は、蛍さんも大忙しの中、アネゴ・早智子から代わりの仕事をおおせつかるは、完全にデート前午後7時半に自宅でデートの日である事に気が付き玄関先でつまずいて携帯電話を忘れ、優華も今日はマコト君の誕生日と連絡が入るは待ち合わせ場所で気が付いて「カレーパン」にロウソクで誕生日のお祝いは、携帯電話を高野宅にとりに帰りデート時間に送れ、マコトからお別れのメッセージが来て愕然と待ち合わせ場所で携帯で受信する蛍さん。

ガッカリで高野宅・冷蔵庫には誠一が補充したプレミアム・モルツに”祝初デートよかったなおめでとう”のマジックで書いた缶ビールをグイトと飲みながら「一仕事終えたこのビールは上手いぜ!?(涙)」→カレーパンにロウソクを立てて吹き消す蛍が切ない・・・(泣)「手嶋さん誕生日おめでとう」→縁側にホタルが飛んでいる(笑)

結局、干物女、恋も仕事もいっぺんにはむり!?と思うが蛍さんへデート時間をすっぽかされマコト「さようなら」はないでしょう!?はや失恋ビール!?

二ツ木昭司(安田)がペアチケットをマコトに渡し、マコト+高野+二ツ木のからみ(沈没)より、蛍の孤軍奮闘が目立つ第四夜でした(*^o^*)
そういえば家内も若い日の蛍さんの頃に似て、万年ベッドに少女漫画の部屋だった、ビールは今は亡きオヤジさんが飲んでいたようだが、元干物女系だったのか社内結婚でした、現在は専業主婦稼業→オヤジは漫画喫茶とか少年「ジャンプ」「マガジン」とは無縁でもっぱら分厚い少年雑誌を無我夢中で回し読んでるのは息子達です・・・。(怒)
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