ホタルノヒカリ・第八夜
干物女のカミングアウト:カタカナ語辞典によるとカミング・アウトとは「若い女性の社交界へのデビュー」と訳してある。ドラマも十夜で完結と・どのように締めくくるのか、最終話により全ては決まるが、若干盛り下がり傾向であると思うのだが・・・。
雨宮蛍(綾瀬はるか)は手嶋マコト(加藤和樹)に自分自身が会社から帰宅後ジャージに着替え缶ビールを片手にアタリメでぐっと一杯飲む”干物女”であることを打ち明けようと悩んでいたが、マコトの姉も帰宅後ジャージ姿であることを聞き内心安堵する。
一方、高野誠一(藤木直人)は会社で部長であることを利用して、蛍にペアーで招待打ち上げ花火ヘリコプターで観覧招待ペアーをマコトとデートさせるためと、自治会の夜回りを自分が会社で残業するための引き換えにプレゼント??する。
誠一はどうも、蛍&マコトの関係を促進するため?しかし、ヘリ観覧終了午後8時半で夜回りが同9時からと東京のどこか解らん場所でマコトと花火ヘリコプター観覧後、自治会の拍子木を持って仕方なく夜の防犯パトロールに参加する蛍さんだった。
ドラマの瞬間瞬間のギャグはコミック的だが、高野宅は昔ながらの縁側庭付きのスタイルで、マコトに一緒に暮らそうとプロポーズを受けたりで会社では彼氏は蛍に良い所を見せようと三枝優華(国仲涼子)と会社で再接近、気になる蛍に優華から携帯で仕事の事で親密な感じで気持ちはマコト君は蛍さんのものとか神宮司要(武田真治)とバイクデートであっさりと要は優華に別れのあいさつ?
二ツ木(安田顕)と山田早智子(板谷)はひそかに?密会で何かの相談を?
そして、蛍は高野宅で昨夜の防犯パトロールイエロータスキ&拍子木(家のカギ)を自治会長宅に返却した折にジャージ姿のまま家のカギを紛失し当然、着替えも出来ず残業している会社の誠一にカギを取りに行く有様で、会社にジャージ姿で人目を避けて、しかしガード・マンなしの会社のフロアーへ入れるのも不思議な話しで、誠一も会社の同僚に見られず済んだと思いきや蛍(ジャージ姿)とマコトばったり出会ってしまう事に・・・しかし、マコトも前段蛍と縁側なしの二人で暮らす部屋を蛍と下見に行ったのだが・・・。
で、高野宅での誠一は蛍を家に残し、自分は出てゆく思い込み、蛍はマコトと暮らすために高野宅を出て行けるのか?
結局、誠一=上司&蛍(愛人)&マコトの三角関係とまことに解りにくいストリー展開となってきました。
コミックなんか読まないオヤジには来月二夜の締めくくりに興味がありますが、秋ドラもコミック原作の様ですね!?場面場面ドラマ化し易いのかな・・・場面に工夫がないので飽きて来ました。
花火ヘリコプター観覧なんかさすが日テレ・経費を掛けた撮影は圧巻でした→干物女がカミングアウト出来るのか微妙ですね(^^♪
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