ホタルノヒカリ・第九夜
干物女と2人の男:誠一=上司&蛍(愛人?)&マコトの三角関係が明らかになり最終話前、高野宅は区画整理で取り壊し(代替地有?)と急展開、前作の紛失した高野宅カギの行方も省略、ただ雨宮蛍(綾瀬はるか)がジャージ姿で会社近くで高野誠一(藤木直人)となれなれしく居た所を手嶋マコト(加藤和樹)は目撃して嫉妬心から蛍を会社前でそっけない感じだったので、ジャージ姿は関係なしで、いきなり翌朝の会社で蛍はマコトからそっけなくされる。
マコトは仕事で香港へ出張して、落ち込んだ蛍は誤って会社の倉庫に閉じ込められる、その日は蛍行方不明、当の蛍は倉庫でダンボールひいて新聞紙をかぶり一夜を明かす、しかし携帯もカバンも会社の机の上と無断欠勤、会社では大騒ぎで蛍を探す。
倉庫に居る所を見つけたのは、誠一と二ツ木(安田顕)と山田早智子(板谷)だったが、思わず誠一を二人の前で抱きしめたしまうことに、前回二人は誠一と蛍が同居してることを話していたので会社では秘密にする。
山田早智子は高野宅に蛍を尋ね説教するが、結局は出張から帰ったマコトを神宮司要(武田真治)がバイクで高野宅近くへ送り、高野宅前で誠一&蛍と鉢合わせ、高野宅居間で三者会談と相成る。
なんやかやと話し合いは進み、誠一&蛍は同居の関係でマコトは納得して高野宅を後に、蛍はマコトに一緒に明日から暮らそうと提案、明日の午後3時に迎えに来る約束でトントン拍子で話は展開し、翌日、誠一から区画整理で取り壊しの件を聞き荷物を整理した蛍は高野宅をあっさり後にして、出迎えのマコトの車で・・・。
このまま、最終話で何が起こるかは見てのお楽しみです(^^♪
結局、このドラマは家族的会社となぜか悪党乃至嫌われ役が居ない不思議なドラマでした。
缶ビールと携帯電話がやたらとスポンサーのたくらみラシク、目立ちまして食傷気味です。
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